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| Office Mate Finger Version 個人情報保護法対応 | |
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アクリートは、様々な企業様の基幹システムの開発を行ってきたノウハウをもとに企業内での情報の取扱いを指紋認証システムに権限の設定を合わせた形でシステム開発を行ってまいりました。
企業内システム管理者(複数でもよい)を任命し、システム管理者が従業員1人1人の権限を割り当てます、例えば組織図の階層と部署ごとに何処までの決裁権があるかを業務規定等で 定め、役割を決める事が最も重要です。 例として
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指紋の照合は、指紋画像を抽出し、特徴(テンプレート)を抽出し、同じ指であるかどうか判定するためにそれらのテンプレートを比較するというメカニズムにより、個人の同一性を証明します。
「テンプレート」とは指紋イメージを圧縮し、数学的にデジタル変換された指紋の記述です。テンプレートはユーザーが指紋センサーに触れるたびに、指紋画像から作成されます。 これらは非可逆のアルゴリズムでコード化され、テンプレートから指紋画像を作り直すことは不可能です。指紋のイメージは決して保持されず、テンプレートが作られるたびに破棄されます。
指紋登録の手順
指紋登録とは、4つの指紋画像を取得し、これらの画像から、同一の指であるかどうか判定するために、照合の際に得られる「照合テンプレート」と比較することのできる「登録テンプレート」を得るためのプロセスです。
・ 登録プロセスが開始したとき、ユーザはセンサに触れてください。
・ 取得された指紋画像の品質が登録に充分であるかどうか判断されます。
・4つの充分な品質の指紋画像が得られるまで、指をセンサに触れてください。
・ 登録テンプレートが作成されると、指紋が登録されOKが表示されます。
・ 指紋照合の手順
照合プロセスでは、センサーから得られた指紋画像から「照合テンプレート」が作成されます。 ユーザーの同一性を証明するために、照合テンプレートは1つ以上の登録テンプレートと、それらが同一の指から作られたものかどうか比較されます。
・ 照合プロセスが開始したら、登録済みの指でセンサーに触れてください。
・ 指紋画像が充分な品質を持っている場合、アプリケーションは保存してある登録テンプレートとの照合を実行し
します。
・ その後、照合結果が一致する指紋が見つかった場合、アプリケーションはプロテクトされた機能やデータへのアクセスを許可
します。
・ 指紋照合のセキュリティ
センササーバは 指紋画像を安全に転送するために、センサとの接続をチャレンジレスポンス方式で暗号化します。また指紋テンプレートは照合システムから常に暗号化されて返され、ユーザレコードは常に暗号化されてデータベースに記録されています。さらには、照合テンプレートはそれ自身と照合することはできません。つまりユーザは必ず新しい指紋を提供しなければならないことを意味しています。「セキュリティキー」は指紋照合エンジンによる内部的な暗号化に使用されます。
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